
もしセラピストになっていなかったら。看護師として歩んだ日々と、今の仕事にもつながる思いを如月ゆきが綴ります。
新企画!伝道師に聞いてみた✨
第一回目のテーマは
「もしもセラピストになっていなかったら?」
どうも、如月ゆきです❄️
実は私、セラピストになる前は10数年にわたり、看護師として最先端医療の現場に携わってきました。
患者様やご家族と向き合う日々は、本当にやりがいがあり、今振り返っても天職だったと思っています。
なので今回のテーマを聞いた時、
答えは「看護師」一択でした💉
以前の私は、将来看護師として働き続ける未来しか見えていなくて、まさか自分がセラピストや講師になって、全国へ飛び回ったり、極液伝道師として活動しているなんて、本当に想像もしていませんでした。
皆さんは、「人は安心できる環境や慣れ親しんだ日常を本能的に選びたくなる生き物」という話を聞いたことがありますか?
実は「現状に満足している状態」から、あえてそれを打破して新しい挑戦や変化を起こす人の割合は、全体の10%ほどと言われているそうです。
思った以上に少なくてびっくりしますよね?
でも、一つ新しい選択をすると、それまで見えていなかった別の選択肢が見えるようになる。
そして、新しい人と出会い、今まで知らなかった世界に触れ、また新しい選択肢が生まれる。
そんな選択の積み重ねで、まるで別世界にパラレルシフトしたかのように人生が大きく変化することが実際に起こり得るんです。
人生は不思議で面白い。
その一歩を踏み出した結果、交わるはずがなかった縁が繋がり、こうして個性的で素敵な大切な仲間たちに出会うことができました。
わたしは、看護師を辞めたことを後悔していません。
たくさんの世界や人に触れ、視野がとても広くなり、人としても成長できたと感じています。
皆さんは一度しかない人生を
どのように過ごしていきたいと
思いますか?☺️💭
