ひとつの技術が、人から人へ。
全国の極液使いが、100人という節目を迎えました。日々、技術と向き合い、その手で表現を重ねてきた一人ひとりへ。心からの感謝を込めて、この歩みをお伝えします。
100人という節目
「100」は、ひとつの到達点です。同時に、その数字だけでは語りきれない、一人ひとりの学びと実践の積み重ねでもあります。私たちは、この節目を、伝え手、使い手、受け手の循環を見つめ直す機会にしたいと考えています。
技術は、人から人へ
極液使いの技術は、学び、手を動かし、確かめながら受け継がれていきます。
伝える人がいて、受け取る人がいる。そのつながりが、全国各地へと広がっていきました。
一人ひとりの手に
向き合う場所も、表現のかたちも、それぞれです。同じ技術を学んでも、その先にあるのは、一人ひとりの手で生まれる時間。
100人という数字の向こうにいる、それぞれの極液使いの活動を、私たちは大切にしていきます。
これからも
この節目を、次の歩みの始まりに。技術を磨き、伝え、受け継いでいく人たちとともに、極液使いの可能性を育てていきます。
極液使いとはどのような技術か、そして全国で活動する極液使いについては、サイト内の「極液使いとは」と「全国の極液使い」もご覧ください。